患者さんの家族が、「看護師さんは忙しいだろうから、私達でできることはやろう」と良かれと考えて、患者さんを車椅子に乗せたりするケースが病院内で見受けられます。しかし、このようなことは、とても危険ですので、患者さんの家族は自制することが求められます。
身体に障害のある患者さんは、自分でバランスがとることが難しいので、ベッドから車椅子に乗るときに、転倒して骨折をすることが無いとも限りません。また、移動に際して、何らかの制限がある患者さんもいます。
病棟において、入院患者さんの管理は、看護師の責任によって行われています。ですから、何らかの必要があって、患者さんを車椅子に乗せたいと思ったときは、必ず病棟の看護師に相談してから行いましょう。
必要に応じて看護師も一緒に車椅子への移動を行います。真空管採血のスキルがあるナースを募集する看護師 採血バイトは、身体測定、検査、診察の補助を行う健診シーズンに多く見られますが、採血、採尿などは担当制ですので、必ずしも希望通りに働けるわけではありません。